![]()
皆さんはじめまして。代表の平林です。
| 氏名 | 平林尚将 |
| 生年 | 昭和44年生まれ(満40歳) |
| 出身地 | 愛知県稲沢市(植木とはだか祭りが有名) |
| 現住所地 | 愛知県名古屋市北区 |
| 取得資格 | 柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師 |
| キャリア | 20年目になりました。 |
| 勤務経験 | 整形外科や接骨院で勤務経験をさせていただきました。 |
| 趣味 | 読書、岩盤浴にはいること、子供と遊ぶ、ドライブ、ボーリング、(仕事すること) |
| 家族 | 妻と子供1人(男・8歳) |
| (2009年12月現在) | |
まずは、私が往診リハビリマッサージを始めるきっかけからご説明したいと思います。
叔父に頼まれたことがきっかけでした。
子供のころよくかわいがってくれた叔父。
私の父が入院したときに、一番よく来てくださった叔父。その際に、どの親戚よりも親身になって父に接してくださいました。(父は私が24歳ときに他界しました)
そんな叔父が、8年ほど前に脳梗塞で倒れました。
だんだん不自由になっていく叔父が、2年前に私に「診て欲しい」と言ってくれました。
そこで一度伺って、治療をさせて頂きました。
しかし距離があるし、なかなかいけません。
その時に「往診リハビリマッサージ」の存在は知っていましたから、紹介しました。でも対応している院は少なく探すことが困難でした。
本当に困っている人がいる。そこにこそ私の役目があると気づいた瞬間でした。
元々接骨院では、往診をしておりました。(現在もしております。)
しかし往診リハビリマッサージのような体の不自由な方のものではありません。
ぎっくり腰やひどい捻挫など、急に動けなくなった方のためのもので、訪問リハビリマッサージの対象者には、使うことができない制度なのです。
ぎっくり腰の往診の時でも「本当に助かりました」、「何とか動いてトイレには行けそうです」など、患者様宅を伺えば心より喜んで頂くことができやりがいを感じております。
私は、接骨院の運営や治療をしておりしばらくの間、「往診リハビリマッサージ」のことをなかなか考えられないでいました。また現在の接骨院の小澤院長に任せることができるようになり、いいスタッフに恵まれて、私の時間が取れるようになりました。
いいスタッフとの出会いも本当にありがたく、運命的な出会いです。
時間もできたことで、往診リハビリマッサージに本格的に取り掛かろうとしました。
しかし制度自体を知っていても、いざ自分で運営することは容易ではありません。
難しいというか、わからないことがわからない。
治療ができても、どうしたら保険が使えるかがわからないのです。
なんとなく往診リハビリマッサージのことが自分の中で「うやむや」になっていきました。
いつもよくしていただく江南のたけだ整体院長の武田先生から「是非紹介したい先生がいる」とのことで初めて星野先生との出会いが実現しました。これが2008年5月のことです。
星野先生はその時に往診リハビリマッサージに実際の携わられ、現場や運営に精通している先生です。そんな先生とご縁することができました。
2008年9月からご自身で往診リハビリマッサージの治療院を開設されて、腕も人柄もとてもいい先生です。
現在の制度のことから、実際の患者さんとのやり取り・その他運営に関わることまですべて惜しみなく教えてくださり「光介堂」の開業となりました。(2008年11月)
星野先生とはお互いに情報交換をしながら、月日は流れました。(私が聞くことが多かったですが)
今回の星野先生との出会いのしばらく後、私は目標ができました。
全国の困っている患者様にこの往診リハビリマッサージの制度を伝えること。
必要な患者さんに往診リハビリマッサージを受けていただき生活の向上のお手伝いができること。
私のように遠回りしないでこの素晴らしい制度を活用できる先生を一人でも多く世に出していくこと。(若い先生方の独立支援。)
それを星野先生にお話しながら、私と共にやっていただけたらと考えておりました。
星野先生にも私の目標に共感していただき、お互いの得意分野を出し合いながら運営していくこの「往診マッサージ愛知」が誕生しました。
星野先生をはじめ協力してくださった皆さんに心より感謝申し上げると共に私たちを頼ってくださる一人の患者様に真剣に向き合い患者様のご家族の皆様や施設の職員様のお役に立てますよう決意をしました。
是非、私たち「往診マッサージ愛知」にご相談ください。
